2012年5月27日日曜日

蔓駆除 と ラディッシュの種


最高の天気!というわけで
ボランティア活動に参加してきました。


場所はMundy parkという公園。

バンクーバーに住んでる人にすら「え?どこ?」とか言われそう。
コキットラムです。

家からバス→スカトレ2本→またバスで着いた。
1時間半かかった。


バスの運転手さんに「Mundy park行きたいから降りるバス停教えて」って言ったら「Mundy parkはでかいから公園のどこに行きたいか教えて」って言われた。

そんなの俺も知るわけないからまあ運転手さんにおまかせして適当なバス停で降りた。


で地図見たら、



ちょうど集合場所は公園はさんで反対側だったよ!


ちなみに現在地は右側のトイレで、集合場所は左側のトイレね。


いかん、これは迷う。
と思って親切なハイカーさんたちに助けを乞い、途中まで一緒に行ってもらった。


そのあとは早歩きで公園をつっきった!




景色すごい良かったけど、あとで楽しむことにして直進!



で、集合時間に間に合って受付を済ませ、これからする活動の説明を受けた。



今回の活動は「Remove Ivy」

English Ivyをはじめ、はびこる外来種の植物を駆除するって作業。
必要な道具をもらっていざ開始!




もちろんおしゃべりをしながら。

ボランティアに来た最大の目的はネイティブスピーカーと交流すること。
語学学校じゃ出会えないし。



今回の参加者は30人弱くらい。
カップルや家族連れ、俺みたいな留学生も少しいた。

ほんとうにいろんな人がいた。
さすがバンクーバー。

さっきまで英語しゃべってた家族が急に謎の言語しゃべり始めたから「それ何語?」って聞いたら「インド語」だって。
ちなみにその家族の次男と俺の誕生日が同じ5月18日だとわかって、うおーってなりましたw




1時間くらい経った頃、Ivyをひっこぬく作業にみんなハマりだしてた。

大変やけどなんか楽しい。
けど、たまに引っこ抜いちゃダメな草も間違って抜いちゃったり。



休憩も挟んで3時間後、

Ivyの山、山、山・・・


トラックに積んだら荷台がいっぱいになりました。




なんだこの達成感・・・

後片付けをして、記念品を受け取りました。
オーガニックハンカチ(?)とラディッシュの種をもらった。



主催者のお姉さん「さー、お昼食べて公園を散歩しよう!」

でもみんな用事があるらしく帰っちゃったよ!

で残ったのは俺だけ!



というわけでお姉さんとお昼食べて公園を満喫してきました。
すごい良い人で、いろいろおしゃべりできて良かったよ。

帰りは駅まで送ってもらったりなんかして。





でもみんなで戦ったEnglish Ivyってなんだったんだろう?
調べとく必要があるな。

何を隠そう、再来週にまた別団体のボランティアでIvy駆除に行くからね!

次はUBCに!


Ivyハンター目指そうかな。


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2012年5月21日月曜日

騒がしい男 と Steam Clock


今日は家でぐだぐだすると決めた日。
雨がふって暇なので、適当にブログ書く。


ちょっとバンクーバーの歴史を交えつつ、ギャスタウン(Gastown)という街を紹介します。

このギャスタウン、バンクーバー最初の街でもある。






まずここがウォーターフロントステーション。
3つのスカイトレイン路線(地下もぐったり空飛んだり、つまりつくばエクスプレス)とシーバス(海の上走るバス、つまり連絡船)の発着点でもある。

立派な駅舎。



ここよりWater St.を東に進むとギャスタウン。





石畳が続く街並みは、どこかノスタルジックな雰囲気。

ショップやレストランが立ち並ぶ。




でも1つ注意しなくてはいけないのがこれよりさらに東の区域。

Columbia St.より先はバンクーバーで最も危険な場所。
様々なガイドブックや案内人がこぞって「行くな」と言う。

1度迷い込んだことはあるけど、本能的にすぐやばいと気づき、早足でなるべく気配を消して立ち去りました。
何がやばいか説明は難しいけど、とても気分が悪くなる。







ではちょっとここでタイムスリップ。








というわけで、1867年。


イギリス人ジョン・デイトン(John Deighton)がこの地にやって来た。


「うーわ!!何もねー!!!

何もない原野だけど、ここに家つーくろっと!!

だって俺どこに住んでもいつも騒がしい(gassy)って近所から苦情くるもん!!!」



というわけで彼は1軒の家を建てた。



しかし、彼の騒がしさは広い原野の中で愉快なものだったのだろうか、
彼の家を中心に集落が造られ始めた。





そしてこの街はデイトンのあだ名「Gassy Jack」(騒々しいジャック)からとって「ギャスタウン」と名付けられた。

ここがバンクーバー発祥の地。



1886年、大火による焼失にあうも大陸横断鉄道の開通により復興。

だが20世紀に入ると徐々にさびれ、ゴーストタウン化してしまう。



1960年代後半の復興計画により古い建物はレストランやショップに改築され、現在に至る。






街の見どころはこの蒸気時計。

高さは5.5m。
15分ごとに汽笛を響かせます。



観光客や地元の人々で賑わう今日のギャスタウン。


デイトンも一緒にどこかで騒いでるんじゃないでしょうか。





「ポチっと押してあげて!!!うるさくてごめんね!!!」 by.デイトン

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2012年5月19日土曜日

雨降る土曜日の朝にたてた少し濃い目の珈琲 と スシ

くるりのBIRTHDAYをどうぞ。




僕の生まれた日は、いつもいつもこんな日なたの若葉薫る風に乗って。


いつかこんなふうにあなたの笑顔につられて、


笑ったまま次の雨降る土曜日の朝に、少し濃い目の珈琲たてたら、


寝ぼけた夢も君の匂いになる。





というわけで、5月18日は快の誕生日でした。

日本と時差があるため前日からお祝いメッセージ等をいただき続け、もちろん当日ももらい続けるという、まるで誕生日が2日間あるみたいやった。


上のPVばりのはしゃぎっぷりでダウンタウンを駆け抜けたりしてました。



嘘です。
てか、最近ブログに嘘が多い気がする・・・ちょっと反省しよう。


先週の快ジとか。
あれはあれで大体あんなかんじやったけど、あんな利根川ばりに酷いことを言う友達ではありませんので。

あのあとルーレットに挑戦し、もちろん負けてあとは友達のゲームをずっと見てました。
負けたといっても金額はほんのお遊び程度。


こういう結末やからあの「カイジ」調のブログは無理やー。







今回は今まで食べたおいしかったものを少し紹介しようと思います。


全部は無理です。

というのもこのBloggerってブログにも画像のアップロード容量があり、確認したらもうほぼ半分使ってました。

画像は少し自重気味で。


これは以前のブログで紹介したね。

キツラノビーチにあるカフェ禅のEnglish breakfastってやつですね。
卵+ポテト+トーストはカナダの朝食では定番みたい。

誕生日の朝にホストマザーがこういうのを作ってくれたよ。(普通の日は自分で何かしら食べる)






で、これは最近行ったキツラノの別のカフェで食べた朝食セット。

このカフェはベジタリアンのカフェらしい。
「いやいやソーセージ写っとるやん」とか言われそうやけどこれは違う。

ソーセージみたいな大豆食品なんやよね。
味は・・・ソーセージではないけどまあまあいけるかなって。
食感はソーセージとはかけ離れてて、枝豆がつぶつぶ入ってたりする。


ちなみにこのカフェに連れてってくれた人は昔ベジタリアンだったらしい。
青春時代にベジタリアンの志をたてたけど、スペインに行って肉を食べてしまい、結局肉食にはまってベジタリアンをやめたらしい。

ベジタリアンの志についてはわからないけど、肉おいしいよね。






というわけで、どーん!
Robson通りの人気店、RED ROBINのハンバーガーです。

これはすごいボリューム。そしてクオリティ。
この厚み、まずどうやってかじろうか考えることになります。
マックとかとは比べるまでもない。



それと忘れちゃいけないのがホストファザーのBBQバーガー!
あれもめちゃおいしい。






これ、イエールタウンで食べたランチなんやけど、名前忘れた。

左上に写ってる料理。
スコーンの上にサーモン、チーズ、半熟卵がのっており、ソースがかけられている。

暫定1位です。
かなり好み。

サクッ、トロッ、ジューシー、うわああああああ。
ってなかんじの味。

うわああああ。








最後にやっぱりスシ!!

これは韓国人に連れてってもらった「侍」という巷で超人気の日本食レストラン。
正直なめてた。
たまらん!!

全部がカナダ仕様で特大なのはさておいて、これは人気出るのもわかる。

天ぷらとかもおいしくいただきました。

ちなみにバンクーバーには日本食レストランが信じられないくらいあり、スタバより多いです。たぶん。
まだ少ししか日本食レストラン行ってないけど、ここなら日本人も満足できるのでは。





というわけでおいしかったものたちとエピソードを少し紹介してみました。

常に「うまー!」とか騒ぐ人間なんで精密な評価はできてないです。



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もっとおいしいものを求めてさまよおうと思う。

2012年5月14日月曜日

抹茶ラテ と 賭博場


BLENZの抹茶ラテキャンペーンはいつまでやってるんやろう。
もう何杯飲んだかわかんない。


甘くないほうのやつが好き。





バンクーバーの見どころをまた少し紹介します。

イエールタウン。



赤レンガの街並みがいい!


ここはもともと鉄道の倉庫が建ちならぶ地域だったそうで。

1986年のバンクーバー万博の際に再開発され、外観だけはそのままに内部をレストランやショップに改装してできあがった街なんだって。



お世辞にもきれいとは言えない道やけど、ちょっと店を覗きながら歩くだけでわくわくする!


今では流行に敏感なビジネスマンやデザイナーなど業界人が集まるバンクーバーの最先端スポットのひとつらしい。


いいかんじの家具屋とか帽子屋が気に入りました。




もうひとつ紹介します。


カジノ!


ざわ・・・



ざわ・・・



快ジ「ついに・・・!ついにきた・・・ッ・・!

ここがバンクーバーの賭博場・・・「Edge water Casino」ッ・・・!」



今宵は一攫千金を夢みてバンクーバー中から人々が集まる週末。

快ジ、この世に生を受けてから初の賭博場へと足を踏み入れる。




快ジ「ッ・・・!何て・・・何て熱気だ・・・!!




こいつら・・・何か外の人間たちとは違う・・・!


勝負してやがるんだ・・・勝負している人間からはオーラが出る・・それがこの熱気か・・・!!」




尻込みをする快ジをよそに、友人はこう言い残し熱狂の中に足を踏み入れていった。



友人「世間はお前の母親ではない。お前のようなクズの決心をいつまでも待ったりはせん!


一生迷ってろ・・・!そして失い続けるんだ・・・貴重な機会(チャンス)をっ!」



快ジ「ぐっ・・・

そうだ・・・俺は何をしにここにきた?賭けなきゃ・・・勝負しなきゃ何も得られないんだ!」



こうして快ジも熱の中へ。


しかし快ジここで気づく・・・



ざわ・・・






博打をしたことないからルールがわからないっ・・・!!\(^o^)/




致命的・・・!!


快ジ、まさにオワコン・・・!!





しかしここで救世主が。友人Bが快ジに語りかける。



友人B「よくこの熱気に気押されず来たじゃないか、快ジくん。

わかるよー快ジくん、ここで小遣いを稼いで生活に潤いを与えたいってんだろ?


よし、わしが教えてやろうじゃないか・・・」




快ジ「ありがてえっ・・・!!」



悪魔が誘う地獄の淵・・・・Edge Water Casino・・・。


果たして快ジを待ちうけるものは・・・


つづく。




とは言え、

続くかなーこれ(笑)疲れるし。

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続かなかったらごめんなさい。


2012年5月12日土曜日

イメージ と 再自覚


いよいよ天気がよくなってきた。



嬉しいかぎりです。


ところでこんなニュースを見つけた。




「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査


http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20120510-OYT1T01606.htm
(最終閲覧日:2012.5.11)


この記事によると、英BBCが22か国で実施した世論調査で日本が対象国のうち最も「世界に良い影響を与えている」国だったという。





日本がトップに選ばれたことについては悪い気はしない。
むしろ嬉しく思うのが普通やよね。



さて、この調査結果はどう考えればいい?

もちろん対象となった人たち皆が国際社会に通じた識者というわけはないやろうから、ある程度のイメージで「良い」「悪い」と判断したはず。
そのイメージは日々のニュース、歴史的背景、対象国に友人がいる等々が組み合わさってできている。


このイメージってのは相当やっかいなもの。




はい、でました。

カナダに持ってきた数少ない本の1冊『日本の思想』
この本の第Ⅲ章「思想のあり方について」をひもといてみます。


イメージってのは人間が自分の環境に適応するために用いるいわば「潤滑油」のようなもの。

ある程度のイメージが事前にあれば他人、他の文化など何に接するにしても、ショックを受けずに済むから。

こうしたイメージは大なり小なり現実と食い違っているもので、日々それを修正・更新しながら人間は社会で生きている。




ところが現代では日常生活において視野に入ってくる世界がどんどん広くなり、自分の手の届かないような世界についても、考えたり判断を下さないといけない。

そのためイメージに大きく頼らざるをえなくなっている。

さらに手の届かない世界のイメージは修正・更新が容易ではなく、イメージが現実と大きく乖離していることに気づくことも難しい。




イメージは人々と現実の間で厚い層となってしまうときもある。

ときに潤滑油だったイメージは人や文化など対象のまわりにまとわりつき、固定化し厚い壁をつくり始めてしまう。






このことを常に忘れずに、と丸山は言っている。

俺もイメージでものを語ることはなるべく避けているつもりで、イメージで何か語るときも必ず自分のイメージによるものだ、とことわってから話している。



とくに避けたいと思っているのは「日本人論」「日本文化論」を語ること。
1億2千万の総体について誰が語ることができようか。


でも日本人論は避けては通れない道ってこともわかってる。

俺が異文化について知りたいのと同じように、「何で日本人って―なの?」と聞かれる場面はほんとに多い。

そのときは自分の考えを話しつつも「ああ、また根拠もないイメージで語ってるな」と自覚していて、あとになって悩んだりする。




別な場面では日本人との会話において「○○人って―だよね」っていう表現を使ってしまうこともあり、こっちでも自己嫌悪。

でもイメージは持たずにいられない。




どうする?


やることは前から変わってない。


日本文化、異文化について深く知ることで、現実のまわりで固定化してしまったイメージをぶっ壊し続けること。


それしかないよね。

再自覚。




それも文化なんて大きなものを語ろうとしたら並大抵の知識じゃ追いつかない。

日本人論にしても一国の人間をひとまとめにして語るなんて不可能じゃないかとも思う。

1つの事象についてすらイメージの壁を壊し、現実の事実を把握するのはめちゃめちゃ難しいのに。



でもやるしかないよね。
とにかく実態にできる限り近づくこと。




久しぶりに固めなブログでした。
考えてることはもっといっぱいあるんやけど、いざ文章にしようとすると難しい。

まだ書き足りないけど疲れたから今日はこんなもんで。また後日これについては書きたい。

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2012年5月6日日曜日

ヒーロー と 観客たち


風薫る五月・・・

なんて言葉とは縁遠いバンクーバーは当たり前のように連日雨で、気温も10℃前後。
GWってやつも勿論ないことに今さら気づいたよ。
鬱屈とした毎日。


そんな折、
街で彼らに会いました。



ソー!それにアイアンマンとキャプテン・アメリカ!!


そうです。
5月4日からマーベルコミックスのお祭り映画『アベンジャーズ』が封切されたんです。

アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイなどアメコミヒーローたちが地球存亡の危機に立ち向かうとか。



正直あんまり興味はなかった。
『アイアンマン』の一作目と、昔の『ハルク』を観たことある程度やったし。


でもこんなモグリの僕と一緒に記念写真撮ってくれたヒーローたちの寛大さに心打たれたよ。
それでアメコミ映画好きと一緒に映画館へ!


カナダで映画観るのは初めて。


映画館は日本と似たようなシネプレやったけど、大きな違いが一つ。


席が指定じゃない。
つまり早めに館内入って席を確保しとかなきゃいけない。

でもこの日は公開2日目の土曜日。
人気なさそーな2Dを選んだとはいえ、館内に入った時にはほぼ満席やったよ!


しょうがなく座ったのは前から2列目。
こんな前で映画観るの初めて!







そして映画が始まって驚いた。



観客のリアクションが異常に良すぎる!!


とにかくキャラのジョークやコミカルな仕草にみんな爆笑!


スカッとするようなアクションシーンでは歓声!





初めは日本の静かな観客マナーとの違いに戸惑ったけど、こういう風に感情を声に出して映画観るのも楽しい!
家でDVD観てるみたい。それも沢山の人たちといっしょに。



内容については特に何も言えません。
英語が全部聴き取れたわけでもないし。

ただ期待してたアクションシーンは流石で、鬱屈としてた気持ちが晴れました。


特にハルクの暴れっぷりは最高で、隣の超盛り上がってる客と一緒に「うおーー!!」と叫びました(心の中で)
待ってましたー!!ってかんじやった。


あと広告を見て察せると思うけどアイアンマン(ロバート・ダウニーJr)好きには堪らないと思う。
見せ場だらけ。






映画観終わったころにやっと気づいた。
「この映画は特別やったんや」って。

幼いころから親しみ憧れてきたヒーローたちが、チームとなって壮快なアクションを繰り広げる。
時には仲間割れし、時には共闘し。


これでカナダ人たちが盛り上がらないはずがないって気づいた。


この映画、とにかくカナダで観に行って良かった!



ちなみに日本公開は8月だそうで、ちょっと得した気分。



あとはちょっとネタバレ。
エンドロールが始まっても帰らないで。


最後にヒーローたちが打ち上げ(?)でファストフード店に行き、黙々とハンバーガーを食べるおまけ映像がありますww
ここでも観客たちは最後の大爆笑をし、そのころには僕も一緒に思いっきり笑えてました。


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