10月。
季節はすっかり秋ですね。
北米の街は落ち葉や紅葉がよく似合うと常々思ってるので、これからは嬉しい季節です。
雨が降らない限り・・・。
さすがにビーチで肌を焼いてる人は見なくなりました。
それでもやっぱりみんなビーチが大好きなのか、たくさんの人が思い思いに過ごしてる。
この「思い思い」にめいめいが好きなことをしている空間ってのはとても居心地がいいですね。
なぜかほんわかしてしまう。
そして秋といえば、読書の秋。
ビーチには読書する人たちがそこここに。
ちなみに「読書の秋」って言葉は唐代の漢詩家・韓愈(かんゆ)さん(768-824)の詩の一節、「 燈火親しむべし」(とうかしたしむべし)に由来しているそうです。
秋は涼しさが心地よいので、燈火(あかり)がよくなじむようになるという意味。
それが転じて「秋は読書に適した季節」という意味になるそう。
ううん、わかったようなわかんないような。
とにかく秋の気温が脳の活動に最適なのは事実らしいです。
でもバンクーバーに来て自分で感じたり、言われたりしてるのは「読書の夏」ってことです。
たしかに夏の方が外で読書してる人をよく見かけた気がする。
ビーチで寝転んで本読んでる人多かった。
とても印象に残ってるのは、ストローハットにサングラスをかけ、白シャツにショーツをはいたお兄さんがドリンク片手に白く分厚い本を読んでた光景です。
読書している姿を純粋に「かっこいい」と思えた人でした。
英語には「読書の秋」という言葉も存在してないそうです。
とはいえ、やっぱり僕には「読書の秋」ですね。
少し肌寒いくらいがちょうどいい。
ちなみに写真に写ってるのはこっちで買ったRootsのバックパック。
Rootsは来た当初「デザインはいまひとつなのに、値段ばっかり高いブランドだ」と思い込んでました。
でもよくよく品物を見てみると細部まで丁寧に作りこんであり、とても良い品をつくっているブランドだということに気づきました。
このバックパックも細かいギミックがすばらしい!
店で手にとって思わず唸った一品でした。
そして同じものを買った友達に2人会いましたw
さてインターン頑張ろー。
来週末はThanks Giving Dayのおかげで3連休なんで、最後の冒険にでも出ようかと。
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