2012年9月28日金曜日

Day off と Granville Island


インターンが休みだったんで、写真仲間とGranville Island行ってきました。


Granville Islandとは言うけれども実際は陸続きの半島。
グランビル橋の真下にある。

20世紀の初めにはバンクーバーの産業を支える工場街だったが、その後さびれゴーストタウン化したものを観光地として再開発したそう。
イェールタウンもそんなかんじの歴史やったよね。


端から端まで500mもない小さな島だが、レストラン、バー、マーケット、芸術家たちのスタジオ、はてはエミリー・カー・デザイン大学まである。
ショッピングとグルメで一日中楽しめる島。

活気あるパブリックマーケット


どこか工場街だったころの名残がある街並み


おもしろい店がありすぎてまわりきれない


おもちゃ屋だけをいくつも集めたモール!夢のようだった


ダウンタウンを望む


ごろごろできる芝生もある

平日だってのに予想よりも人がいた。
大学があるってのも関係してるだろうけど。

とてもおしゃれでセンスある光景が広がり、映画の1シーンにできそうな場面に何度もであった。

古い工房覗いたら、職人のおじいさんが木製の手漕ぎボート作ってたりだとか。
道でギターを静かにひいてる男と、たった一人それを見守ってる若い女性だとか。


しっかりリフレッシュできた休日でした。







2012年9月23日日曜日

Chief と Graduation


バンクーバーに来て26週が経ち、ようやく語学学校を卒業した。
たくさんの人と出会い、いろんな経験をした学校。

必要なビジネス関係の授業を履修したんでcertificateも1つ取得できた。

文句もたくさん言ったけど、感謝してる。
母校のひとつになった。


まだ総括には早い。
これから4週間のインターンシップが始まる。
この留学の集大成にしようと思います。

とりあえず職場はノースバンクーバーなんでまた定期買うことになりそう。
つくづく縁あるよなあ、ノースバン。
また毎朝ライオンズゲートブリッジを通る生活が始まります。

それもあとほんの少し。
残された時間で何かしよう!って強い気持ちはないけど、終わるときに後悔しないようにしたい。
特に大きな計画はないけど。

春から知ってる友達も大多数がそれぞれの国へ帰っていった。
残ってる人たちと最後に会って、またいろいろ語り合えたらいいなー。
飲んだりしながら。



最近の出来事。
先週はスコーミッシュへ行き、Stawamas Chiefという山に登ってきました。


山というか、信じられないくらいでかい岩でした。
大きすぎ!

頂上は3つあるらしく、それらのうちの2つに登ってきました。
なかなか険しい道だった。
天気の良い週末だったから人も多くて狭く急な道は特に大変だった。

チェーンをつかって登る箇所も多くあり、そのたびに順番待ちとか。


ヘトヘトになってついた頂上は景色が最高だった。



写真は2つめの頂上から望む1つめの頂上。

さすが屈指の景観!

もう夏も終わりなのでハイキングには行けないかな。
バンクーバーでハイキングの魅力に気づいたので、日本帰ったら本格的にやろうかなとも思った。


2012年9月15日土曜日

Elbow Room と Big Ass


学校の先生おすすめのカフェThe Elbow Roomへ先生と友達数人で行ってきた。

ここの特徴は名物ウエイター。
見た目は初老のおっさん。
普通の店なら日本並みとは言わないまでも、ウエイターは愛想のいいもの。

ところがここのウエイターは真逆でなんと客に向かってとんでもない悪態をつく。
態度も悪いし、皮肉も大好き。

そこが客にウケてるみたい。
客はみんな理解した上で来店してるので、何を言われても笑い飛ばして逆に悪口をお返ししたり。

店内は良い雰囲気。写真ブレブレやけど。

俺も店に入って「友達が中にいる」って言っただけなのに、

「OK, Get out!!」とか言われた!

とんでもない店だ。
ていうかどっちだよ。

さらにとんでもないのは名物のパンケーキ。
通称Big Ass(デカいケツ)
友達と12インチのものをシェアすることにして注文した(ウエイター「お前らじゃ食いきれないよw」)


ウエイターの毒舌を楽しみながら待つこと10分(店内の黒板には「待てないんならマックに行けよ」って書いてあったw)。


でけえよ!


こんなん出てきたw

とんでもなくでかくて分厚い。
シロップとバターでいただきます。

2人がかりでやっと食べきりました。
「Good Job」って言ってくれた。



他にも聞こえてきたウエイターの言葉、

・客が呼んだら、「I'm busy, shut up」
・客が料理を褒めたら、「そうか。なら、ファッキン・ドネーションをくれ」

などなど。
もっとあったけど忘れてしまった。


でも不思議なことにどれだけ悪口が飛び交う店内でも、その何倍もの笑い声が響きあうのでとても心地よく食事が楽しめた。
狭い店内、食べ物を待ってる時間も客とウエイターの会話がよく聞こえ、次はどんな悪言を言い放つのかワクワクしながら楽しめる。

名物ウエイターのしゃべりもクセがあり、どれだけひどいことを言われてもなぜか許せてしまう。

プロなんですね。

ちなみにどれだけ口は悪くても仕事はしっかりしてました。


発想の転換、難しいことやけどうまくいくとこれだけ面白いことができるんやな。



でも日本語じゃうまくいかないやろなー、とも思ったり。

日本語って悪口のレパートリーが少ないことをこちらに来て実感してます。
よく「スラング教えて」って言われるが、さて何を教えたらいいのかさっぱり。
2、3教えても「もう知ってる、他にはないの?」と返される。


それだけ悪口が少ないってことは、使ったときには非常に重い意味合いを持ってるのかな。
それをウエイターに言われたら不快やと思う。

でももしかしたら日本にもこういうカフェあるんかもね。
知ってたら教えてください、比べてみたいんで。




他にもいろいろ黒板に書いてあった。
暇つぶしに読んでみてはいかが。






2012年9月10日月曜日

Lynn Peak と Silence


最近ブログさぼってました。

もう九月ですねー。
こっち来て早いもので半年ですよ。
まだ半年かよとも思うけど。


もうちょっとで学校を卒業できるので頑張ろうと思います。


そんなこんなで最近はGoat Mountain以来、ハイクにはまってます。

そこで知り合ったハイカーさんたちに頼んでいろいろ連れて行ってもらおう作戦です。


今日はLynn Peak Trailに連れて行ってもらい挑戦してきました。
地図を見ると結構な難易度の高さに分類されているトレイルで、まあまあ大変でした。


何が大変って景色が超つまんなかったことです。
道はもちろん険しく、そこを登るのは楽しいけどずーっと暗い森で、自分たちが今どこを歩いているのか、頂上までどれくらいあるのかさっぱりでした。




むうう。

その代わり、めちゃくちゃ静かでした。
静かすぎて不気味だった。

鳥一羽、虫一匹すらおらず、厳かな雰囲気でした。
天気が悪くて途中、霧が出てきたり。


出発して2時間弱、ようやく頂上につきました。




ふむ、なかなか。
このために毎回苦労して登ってます。

霧が出てたのが残念。


今回も足ガクガクで帰りは派手に滑ったりしました。


来週はスコーミッシュにあるthe Chiefという山に挑戦です。
景色がamazingでawesomeでsuperらしいんで期待してます。